cinema staff

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BIOGRAPHY
これまでに、シングル4枚、ミニアルバム5枚、アルバム4枚、LIVE DVD1枚の作品をリリース。 オルタナティブ、エモ、ポストロックに影響を受けたセンス溢れるポップなメロディと、それとは対照的な直情的で衝動性の強い攻撃性を持ち合わせたギターロックバンド。 そして、「グラマラスボディ」と言うより「グラマラスバデー」と言った方がグラマラスさを損なわず、見え隠れする下心のようなものを軽減させることが出来るんじゃないのか?ということに気付いているけど口にはしない4人組。 耳を切り裂くような轟音なのか?小鳥の囀りのように澄んでいるのか?速いのか?ゆったりなのか?複雑なのか?ストレートなのか?…あれ?お前ひょっとして、泣いてるのか…? そんな揺さぶりをかけながらもキャッチーな気持ちはいつも胸の中にあるギターロックバンド。 2003年 当時岐阜の高校生だった辻、飯田、三島により前身バンドを結成。初めて作成したデモのドラムはまさかの打ち込みだった。 2006年 大学1年生の頃に久野が加入し現在の編成に。 2008年 岐阜、愛知以外にも着実に活動のエリアを拡大し、残響recordより初のリリース作品となる1st mini album「document」を発表。その当時大学生だった4人は学校に通いながらバンド活動を行っていた。活動が勢力的になるのに反比例するかのように成績は下がって行った。挙げ句、飯田と三島は1年を通しての壮大で屈辱的な追加公演(留年)を強いられかけていた。 2010年 初のワンマンライブを東京 渋谷O-nestと名古屋Rock’n’Rollにて開催。ダブりかけながらチケットは即日ソールドアウトだった。 2011年 残響recordからそれまでに3枚のミニアルバム、1枚のシングルのリリースを続け、初のフルアルバム「cinema staff」を6月にリリース。そのタイミングで4人も上京。上京したての頃のバイトが、飯田はしゃぶしゃぶ屋、辻、三島は都内のライブハウスのスタッフ、久野はピザ屋だった。東京の時給は高かった。 2012年 PONY CANYONからメジャーデビュー。 2013年 アニメ「進撃の巨人」ED曲のシングル「great escape」をリリース。 2014年 過去最大のワンマンツアー(全14公演)のファイナル公演を自身最大キャパのZepp DiverCityで実施。初の単独映像作品となるLIVE DVD「"Death Bandwagon 2(to) Glory" TOUR FINAL@2014.06.26 Zepp DiverCity」をリリース

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