椿屋四重奏

お気に入りされている
3,833
登録不要!1か月無料で聴き放題
POPULAR TRACKS
ALBUMS18 ALBUMS
USERS ALSO LISTEN TO
BIOGRAPHY
2000年、中田裕二(Vo&Gtr)が18歳の時、仙台で結成。 2002年、中田、永田貴樹(Ba)、小寺良太(Dr)の3人編成に。 2003年、1st Mini Album『椿屋四重奏』でデビュー。アルバム全体にみなぎる初期衝動と鋭角的なサウンド、そして艶やかに日常を歌う世界観が話題を集める。 2004年、1st Album『深紅なる肖像』発売。他の追随を許さぬハードでドラマティックな激情サウンドを確立。 2005年、1st Single「紫陽花/螺旋階段」発売。全国各地でパワープレイを獲得し、「ミュージックステーション」をはじめとする音楽TV番組に出演。2nd Album『薔薇とダイヤモンド』発売。各方面から高い評価を獲得。 2006年、安高拓郎(Gtr)が加入。2nd Single「幻惑」、3rd Single「トワ」、1st DVD『愛と幻のエンドレスゲーム』を発売。 2007年、3年間のインディーズ活動を経てメジャーへ。4th Single「LOVER」、5th Single「恋わずらい」を発売。 2008年、6th Single「不時着」、3rd Album『TOKYO CITY RHAPSODY』発売。同時期にUKPからインディーズ時代のベスト盤『RED BEST』発売。映画「死にぞこないの青」主題歌「アンブレラ」を配信限定でリリース。 2009年、配信限定シングル「シンデレラ」、4th Album『CARNIVAL』発売。音楽専門各誌や業界関係者から非常に高い評価を受ける。同作を引っ提げた全国ツアーも各地で好評を博し、ハイライトとなった12月の赤坂ブリッツ2daysは両日共にソールドアウト。また、以前から構想を温めていた「歌」を中心とした中田のソロ・プロジェクト《SONG COMPOSITE》の全国ツアーをバンド活動と並行して実施。 2010年、2月のツアーファイナルを最後に、安高が脱退。5月、バンドにとって初のドラマ主題歌が収録された7th Single「いばらのみち」(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット連続ドラマ「娼婦と淑女」主題歌)をリリース。7月に行われた恒例のワンマンイベント《熱視線8 “KICK START MY HEART”》では、東京・大阪・名古屋の3公演が全て即日完売。8月、5th Album『孤独のカンパネラを鳴らせ』発売。10月からは、31本に及ぶ全国ツアー《TOUR’10 “BRIGHTEST DARKNESS”》を行ない、かつてない程の成功を収める。またツアー中の11月には、2作目のドラマ・タイアップ(テレビ東京系ドラマ「モリのアサガオ」エンディングテーマ)シングル「マテリアル」を発売。大晦日、12月31日には結成の地・仙台のZepp Sendaiにて単独カウントダウンライブ《SENDAI SUNRISE》を開催。 そして2011年1月11日、突然の解散発表。10年間の椿屋四重奏としての活動に終止符を打った。 4月6日、デビューからのシングルを中心に代表曲を網羅したベスト・アルバム『BEST MATERIALS』と、2010年12月26日に東京・中野サンプラザで行われたツアー・ファイナル、さらにメジャー移籍後の数々のライブ映像のダイジェストと解散直後のメンバーのインタビューを収録した3枚組DVD『PAST EMOTIONS』、さらにバンド初となる単行本『群青』(音楽と人・刊)を同時発売。

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります