アンジェラ・アキ

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BIOGRAPHY
バイカルチュラル(日本とアメリカ)の個性派シンガー・ソングライター。 日本人の父親とイタリア系アメリカ人の母親との間に生まれる。 3歳からピアノを始める。 中学校まで徳島県と岡山県で過ごし、15歳のときにハワイへ。 米国ワシントンD.C.のジョージ・ワシントン大学で政治学を専攻。 大学時代から音楽活動を本格化。2003年に帰国。 2005年にシングル「HOME」でメジャー・デビュー。 2006年にデビュー・アルバム『Home』をリリース、 60万枚を超えるロングセラーを記録。人気ゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」を手掛けてきた作曲家・植松伸夫氏との共作曲「Kiss Me Good-Bye」が挿入歌となった、ゲームソフト『ファイナルファンタジーXII』は世界的なヒットを記録した。同年12月にはビートルズの初来日公演以降、コンサートホールとしても半世紀に及ぶ歴史を持つ伝統の日本武道館にて、史上初となるピアノ弾き語り単独ライブを大成功させた。 完成度が高い、個性的なライブ・アーチストとしての地位を確立。 2007年に発表したセカンド・アルバム『TODAY』は初のオリコンチャート1位を獲得。 2008年には、「NHK全国学校音楽コンクール中学生の部」の課題曲に書き下ろされたシングル「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」がプラチナディスクを獲得。世代を超えた大ヒットロングセラーとなる。 翌年2009年に発表したサード・アルバム『ANSWER』では、前作に引き続き2作連続オリコンチャート1位を獲得。そのリアルな歌詞の世界観から、同世代の女性からの圧倒的な支持を得ることとなる。 また長年の憧れだったベン・フォールズとの共作、共演曲「Black Glasses」も収録。2010年に発表した4thアルバム『LIFE』は、グラミー賞アーティスであるジャニス・イアンとともに、米国ナッシュビルでレコーディングされた。ひとつのアルバム内に、英語詞と日本語詞楽曲が半分ずつ収録された本作は、’’日本とアメリカ’’の二つの文化的背景を持った彼女独自のアイデンティティが発揮された意欲作である。その後も、精力的に5thアルバム『WHITE』、6thアルバム『SONGBOOK』、7thアルバム『BLUE』とリリースを続ける。 2013年、翌年秋から日本での活動を無期限に停止することをファンに報告。 2014年、10年間に渡る日本での活動の集大成となる、初のベストアルバム『TAPESTRY OF SONGS-THE BEST OF ANGELA AKI』を発表。8月4日に行われた日本武道館での公演をもって、日本での無期限活動停止に入った。 現在、新たな夢の第一歩を踏み出すべく、家族と供に渡米し現地の音楽大学に留学中。 すでに取り掛かっている、ブロードウェイミュージカルのプロジェクトに挑戦している

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