シュノーケル

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BIOGRAPHY
福岡出身のスリーピースバンド。  日本語ギターロックの流れを強く持ちつつも、打ち込みの要素やフォーキーなアプローチを取り入れるなど表現形態は多彩。良質なJ-POP/J-ROCKで純粋培養された卓越したメロディーセンスとオリジナリティー溢れる歌詞の世界観、誰の耳にも心地よい"青い"歌声。  2004年1月に結成、楽曲の完成度の高さが評価され、地元のオーディションでグランプリを獲得、福岡を中心にライブ活動を開始。12月18日には福岡で初のワンマンライブを行い、自主制作盤CDを発売。  2005年6月にインディー盤ミニアルバム「ソラカラフル」を発表。11月にはメジャーデビューシングル「大きな水たまり」をリリースし、ライブ活動も全国区に。  2006年元旦には2ndシングル「波風サテライト」をリリース。4月には3rdシングル「旅人ビギナー」、1stアルバム「SNOWKELSNORKEL」を立て続けにリリースし、全国ツアー「SnowkelingTour'06」を行う。 メジャーデビュー後初めての夏は数々の夏フェスに初出演、8月には4thシングル「solarwind」を発表し、BaseBallBear、チャットモンチーとのスプリットツアー「若若男女サマーツアー'06」や、ツアー「MagicalSolarPower2006」を行った。  2007年1月には2年連続の元旦リリースとなる5thシングル「Bye-Bye×Hello」をリリースし、4月には初の映画主題歌となった6thマキシシングル「天気予報」をリリース、全国ツアー「ノー天気予報ツアー~晴れときどきライヴ~」を行い、8月には7thシングル「奇跡」、10月に2ndアルバム「EQ」をリリースし年末にかけてアコースティックツアー「AQツアー」やイベント出演、2008年1月からは全国ツアー「EQツアー」を行った。  2009年9月16日にシュノーケル初の“大辞典的”ベスト・アルバム「Best+」をリリース。  2010年3月活動休止。  2014年12月18日、初ワンマンライブから10年が経ったこの日、渋谷CHELSEAHOTELにて「シュノーケル復活ライブ"I'mOK!"」を行った。(この日のチケットは約1分でソールドアウト!)同ライブにて活動再開を宣言。  2015年5月に9thシングル「RESTART/FIND」をリリース。 7月にブラジルのサンパウロ『AnimeFriends2015』、レシフェ『Super-ConBrazil2015』にメンバー3人のみで遠征、大歓迎を受けた。 12月16日8年ぶりの3rdフルアルバム「EYE」をリリース。翌17日に満員の代官山LOOPにてワンマンライブ「EYEと青春の旅立ち」を行い、2016年「EYEと青春の旅立ちツアー」を行った。 五反田文化センターでのアコースティックライブや、徳島県立阿南工業高等学校にて校歌を披露する(全校生徒を前に体育館で1時間半のワンマンライブ!)など活動の幅をさらに広げた。  そして4thアルバム「popcornlabyrinth」の制作に突入。このアルバムはシュノーケルの新章の幕開けと言える。 「popcornlabyrinth」は宇宙をテーマに制作され、タイトルは宇宙の誕生をポップコーンが破裂して飛び散る様になぞらえて付けられた。 本レコーディングは、前作「EYE」のレコ発ワンマンよりライブに参加している岡愛子(ギター)、つるうちはな(ピアノ)を迎え行われた。ライブを重ね信頼関係を深くしたサウンドは、シュノーケルに新しい輝きを与えている。 聴く者に隙を与えない計算された西村の楽曲と、アグレッシブさを増すバンド感は今までのシュノーケルのイメージを一新する。 まさに、"はじけたポップコーン"。 このサウンドに飲み込まれたら最後。あなたはもうこの迷宮から逃れられない。

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