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黒木渚

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BIOGRAPHY
独特の文学的歌詞で、女性の強さや心理を生々しく歌い上げる、孤高のミュージシャン。小説家。 宮崎県出身。全ての作詞作曲をつとめる。 2010年12月、自らの名前を掲げたバンド“黒木渚”を結成。 2012年12月、血まみれのミュージック・ビデオが音楽ファンの度肝を抜いた「あたしの心臓あげる」でデビュー。各方面で話題となり、「SUMMER SONIC」や「COUNTDOWN JAPAN」と大型フェスにも出演するが、わずか1年でバンドは解散。 2014年、ソロ活動を開始。同年4月に、11人の女の物語を描いた1stフルアルバム「標本箱」をリリース。2015年、「虎視眈々と淡々と」「君が私をダメにする」と2枚のシングルをリリースし、10月には2nd Full Album「自由律」とハイペースで作品を発表。これが、オリコンチャート初登場10位にランクイン。 2015年11月、初の連作小説「壁の鹿」で小説家として文壇デビュー。また、同月から開催された「ONEMAN TOUR『自由律』2015」はSOLD OUTが続出。演劇的、文学的、音楽的、そして1人の女の生き方を見せるドキュメンタリー、様々な要素をミクスチャーしたライブスタイルで多くの人を魅了した。 2016年4月、シングル「ふざけんな世界、ふざけろよ」をリリース。東京国際フォーラムホールCを含むONEMAN TOURは大盛況。同年7月には、配信シングル「灯台」をリリース。iTunesのトップソングで4位にチャートインした。 2016年8月、数々の夏フェスに出演するも「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」を最後に、咽頭ジストニアによる音楽活動休止を発表。その後は小説の執筆活動に没頭する。 2017年4月、講談社より初の小説単行本「本性」を発売。同時に「壁の鹿」が文庫化。 2017年9月、1年間の音楽活動の沈黙を破り、新作「解放区への旅」をリリース。TSUTAYA O-EASTで開催された復活ライブは即完売となった。 現在は喉の治療を行いながらも、ミュージシャン&小説家として活動中。

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