✨25年11月の新譜中心に✨11月~12月のPostから邦楽の気になった新譜。多分今年最後の邦楽新譜Pickなので、埋もらせちゃった曲を少し足してリストしました。12月最終日曜、年間BESTラウンジします~1アーティスト1曲縛り、今年(24年12月以後)の自分的BESTのみで。勿論今年の8曲(洋楽・邦楽・今年は「今年の一枚」リストも作成中~)▼各曲解説▼
#1 TOMOO / Lip Noise
東京拠点のSSW。ピアノを軸にした透明感と緊張感の同居したアンサンブルから一瞬の静寂の後に一気に解き放たれる構成にびっくり。菊池剛(Bialystocks)の緻密なアレンジで繊細なアレンジの妙かな。よい。11/12の2ndから。
#2 Skaai / Your techno feat. 寺久保伶矢
米ヴァージニア州産まれ、九州大学の法学部、大学院からラッパー転身という。ジャズサックス奏者・寺久保伶矢との共演。どこかディアンジェロ的なネオソウル&ローファイ感もあったり、ジャンルレスで実験的な一曲。12/3リリースの1stから。
#3 cambelle / A White Heron(白い鷺)
東京拠点のインディーポップ。DX7やMoogなどヴィンテージ機材を用い、日本のユーミン等60~70年代、Clairoとか米インディFolk-POP、渋谷系ともいえる曲調・サウンドを25年の音でMIXして再構築。TLも「ここにきて年ベス候補きたか」とざわついた一枚、11/19リリースの1stから。
#4 サニーデイ・サービス / 悲しいことがあった日は
何度目だろ。サニーデイ、7/30リリースの最新ALから。曽我部氏の描く、愁いや悲しみを抱えながらも、そっと背中を押すように響く歌詞。切なくて虚しいようであったかいのよ。好き。
#5 Furui Riho / MONSTER
北海道拠点のR&Bシンガー。ゴスペルクワイアで培った音楽的ルーツをもとにR&Bやファンク、ソウル的要素も含んだ曲作り。心の毒を“モンスター”というシニカルな歌詞を、キャッチーなフックを効かせたメロディと軽快なビートにのせたとびきりのPOPソング。4/2。
#6 ひとひら / 塔は白い
東京拠点のバンド。イントロからの複雑なアルペジオが絡むギターサウンド好きで一発☆しちゃった。11/12リリースの2ndALから。
#7 YOSSY LITTLE NOISE WEAVER / 灰色に包まれる前に
東京拠点、キーボーディストでシンガーのYOSSYと、トランペット奏者のicchieのデュオ。一聴するとちょっと懐かしめのPOPソングな感じなんだけど、トランペットが入った瞬間から、あれ?ドラムとかもうJazzベースじゃんとか。無茶苦茶音楽性豊かなんってびっくり。こりゃいい。6/11リリース、6年ぶりのアルバムから。
#8 Mrs. GREEN APPLE / 狭心症
はい、ミセスです(別に嫌いじゃないけど聴かない)。はい、RADです(好きかもしれないけど聴く機会がない)。話題になったトリビュートアルバム。この曲は善きカバーと話題なので聴いてみた。これはいい。みなおした。。というか何か、あれよね・・・こんないい表現できるのか。もう圧巻ね。11/15リリース。
📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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