✨#1、5:25年10月、#2:25年9月✨物書きが追い付かずの蔵出し。12/7~12/11のPostから。新旧、ジャンル横断、ちょいロックよりかな▼各曲解説▼
1 Miles Kane / Slow Death
英イングランド拠点のSSW。バンド活動と並行してソロ活動も行うラスト・シャドウ・パペッツのフロントマン。現在の音で鳴らすヘビーで火の玉ストレートなロックスタイル、いいなと思ったら、ブラック・キーズのDan Auerbach プロデュースなのね。ALには完全マーク・ボランな曲(”ElectricFlower”)もあったりしてニヤリ25年10月。
2 Dumbo Gets Mad / Psychedelic Breakfast
イタリア拠点のプロデューサー、Luca Bergomiによるプロジェクト。60~70年代のサイケロック、ソウルやファンク・ドリームポップを独自にMIXしたサウンドが特徴。25年9月リリースの5thALの冒頭曲で、独特なリズムと不穏なサウンドと幻想的な歌をアンニュイな女性Voが歌うAメロからのふわっとCatchyに開けるBメロの感じ、もう一回来ると思ったら終わっちゃう潔さもw。25年9月。
3 microstar / 東京の空から
東京拠点の佐藤清喜とボーカル&ベースのP-chanの2人からなるインディポップユニット、08年の1stフルAL収録。ソフトロックをJ-POPに昇華させたような爽やかなサウンド。歌詞もよき。
4 Man/Woman/Chainsaw / Ode To Clio
英ロンドンのティーン(当時)ポスト・パンクバンド。ピアノをベースにヴァイオリンのオブリガートで静かで爽やかな前半からドラマティックに後半のハードロックパートに雪崩れ込む展開がスリリング。後半でもVioがいい仕事していてもう。24年。
5 Not for Radio / My Turn
16年結成のインディPOPバンドThe Maríasを率いるマリア・ザルドヤによるソロ・PJ第一弾AL。ミニマルな構成でメランコリックかつドリーミーな音像。メロディもGood。25年10月
6 高橋優 / 陽はまた昇る
桐島、部活やめるってよの主題歌、生きづらくてもうまくいかなくてもって単なる応援歌ではないけど背中を押してくれる歌詞にホロリしちゃう代表曲。13年。
7 Ruben Hein / Stand Up, Speak Out
オランダ拠点のジャズ/ソウルSSW。ピアノを軸にした端正な演奏。要所要所の楽器の立ち方、時にライブ的なVoとか自在なMIXがよき。10年。
8 Roy Wood / Nancy Sing Me a Song (2007 Remaster)
ELOの創設メンバー(1年で脱退)、英バーミンガム拠点のSSW。全楽器を自身で演奏した73年のソロAL。まさに天賦のメロディメーカー、奇才っぷりを発揮した名盤とのPOST。こういうDIYな作品好き。
📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
…もっと見る