✨全曲2026.1New✨Variety新譜、自分的初PickUp枠です。ジャンルばらけるポップな仕上がりなのでお気軽にどーぞ。▼各曲解説もよんでね~▼
#1 Andrew Wasylyk / The Cold Collar (feat. Gruff Rhys)
UK・スコットランド拠点のプロデューサー。前作以降深化してきた“スコティッシュ・アンビエント+室内楽”路線の延長線上。Super Fury Animalsのフロントマン、Gruff Rhys を客演に迎えた曲。ストリングスと鍵盤が薄く重なり、温度の低い空間を形成。1/7。
#2 Leven Kali / BREATHE!
US・LAのSSW。ビヨンセやドレイクの楽曲にもかかわる才人。マルチプレイヤーでドラムやPercなどもこなすだけあってリズムセクションが華やか。ディスコ由来のカッティングギターと太いベースが主軸。「過去のソウル感覚を現代的フロア仕様に再構築」と評価。1/23
#3 The Cribs / Never The Same
UK・ウェイクフィールド拠点の3兄弟インディーロック。5年ぶり9thAL収録。原点回帰”を象徴するシングルだそう(僕は初耳なのでw)。ローファイでストレート、キャッチナーロックナンバー。大好きです。1/6。
#4 Knats / Wor Jackie
UK・ニューカッスル拠点のジャズクインテット(写真は一杯移ってますがw)。3/7リリースのNewALからの先行曲。スリリングでロックみ溢れるジャズ・・・n?どっかで聴いた思ったらGeordie Greep(ex-black midi)プロデュースか!そりゃ好きだわ。UKジャズ/実験音楽系メディアで「地域史を現代ジャズに翻訳した野心作」と評価。1/22
#5 Lexa Gates / Latency
US・NY拠点のラッパー。ビンテージソウル感溢れるラップなんですが、なんちゅうか。。。気だるく絶妙なメロディの伸ばし方がよいのよ。R&B枠に入れようと思ったら違ういわれちゃってw。1/16のALより。
#6 Sleaford Mods / Elitest G.O.A.T. (feat. Aldous Harding)
UK・ノッティンガム拠点のポストパンク・デュオ。ミニマルなBeatと不穏なコードにNZのフォークSSW、Aldous Harding のアンニュイでキュートなVoがのっかって、何とも言えないPopさを醸しだしてる。中々良い。1/12
#7 Lande Hekt / Lucky Now
UK・デヴォン出身のSSW、元Muncie Girlsのシンガー兼ギタリスト。前作から4年ぶりの3枚目のALタイトル曲。ネオアコとフォークに素直でキャッチーなメロディ。ギターはかなりロックで。1/30
#8 Joyce Manor / Well, Whatever It Was
US・南カリフォルニア拠点のポップパンク。7作目アルバムの最初の先行曲。Brett Gurewitz(Bad Religion)がプロデュース。00年代のカラッとしたPOPロック、コーラスは謎に壮大で分厚かったり、泣きのギターソロもよき。なおジャケのお茶目な娘はメンバーの祖母の若かりし頃だそう。好きすぎw。
📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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