「カラオケでハロプロをまったく知らない人に披露したい8曲」
非ハロヲタばかりのカラオケや地域のど自慢のステージに立つ時、一瞬いま流行りの曲にしようか悩みますが、結局、ハロプロの名曲を必ずうたっています。
ハロプロについて何も知らない人、アイドル文化にそもそも懐疑的な人、カラオケがあまり得意ではない人、その場にいろんな人がいることを考慮しつつ、身体一つでぶつかっていく強さがある楽曲を選ぶようにしています。どの歌詞の主人公も賢い、賢くないか、はおいておいて、
自分で決めて自分の身体性で今という時間を奪取しようとしてる、ズルくない人間たちで、それはしびれるほどかっこいい。
簡単に消費しようとすると、こっちのお腹の具合が悪くなるような、強い自我を持っています。
あと、最近は内向きの歌詞や現状肯定が人気ですが、とにかく外に出よう、遊びに行こうとするところもハロプロの良さだと思っています。
私の歌はだいたい苦笑されますが、苦笑した人ほど、うちに帰ってからハロプロについて必死で検索しているに違いない、と考えるようにしています。
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