Rolling Stone Japan 2020年11月12日 のネット記事(https://news.infoseek.co.jp/article/rollingstonejapan_34906/)を主に参考にして作りました。
Jorja Smith:
1997年生まれ、ロンドンの今を象徴するR&Bシンガー。
「Rose Rouge」は、フランスのクラブジャズ系ユニットのサンジェルマンが2000年にブルーノートからリリースした楽曲のカバーだが、これはもともとマリーナ・ショウがブルーノートから1974年にリリースしたアルバムに収められている「Woman of the Ghetto」をサンプリングしたもの。
アメリカであればジャズ史にもとづいた解釈か、ジャズとヒップホップとの関係の文脈での解釈になるのが定石だと思うが、そこにクラブジャズが入る辺りがイギリスらしさであり、この「Rose Rouge」はイギリスのジャズ周辺のシーンの本質を示している。
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