Ezra Collective:
2019年デビュー。リーダーのFemi Koleoso(Dr)、TJ Koleoso(Ba)、Joe Armon-Jones(Key)、Ife Ogunjobi(Tp)、James Mollison(Sax)からなる5人組。
2022年リリースのアルバム『Where I’m Meant To Be』で、ジャズバンドとして史上初めてマーキュリー賞を受賞。
「ダンスがもたらすのは連帯感(Solidarity)である。」(Theo Parrish)
Joe Armon-Jones:
UK-JAZZシーンを支えるDJ/プロデューサーのマックスウェル・オーウィンとの共作EP『idiom』(2016年)を経て、ヌバイアやモーゼス・ボイド、オスカー・ジェロームなどが参加した2枚のリーダー作『Starting Today』(2018年)と『Turn To Clear View』(2019年)をBrownswoodから発表し、コンポーザー/プロデューサーとしての才能も全面開花させた。シャバカに匹敵するほどシーンへの影響力は大きく、ヌバイアの初期EPからモーゼス・ボイドの『Dark Matter』までシーンの重要作に多数参加している。
シード・アンサンブルにも在籍。
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