AWA
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2019年1月23日にニューシングル「君がいるなら」をリリースし、同時に過去の楽曲の配信も解禁したスカートがAWAでプレイリストを公開。 ”スカートと日本語の詩の世界”と題したプレイリストは、AWAで聴けるようになったスカートの楽曲と日本語で歌われるポップ・ミュージックの名曲を交互に楽しめるようになっている。 また、新曲「君がいるなら」をはじめ、選曲した全ての楽曲についてコメントもしてくれた。ぜひコメントを読みながらご堪能ください。 1. ワルツがきこえる / スカート :2016年発表の”CALL”から。詩は町田洋さん『惑星9の休日』収録の「衛星の夜」に大きく影響を受けました。 2. 白い光の朝に / 平賀さち枝とHomecomings :2014年発表のシングルから。なんてことのない日常の一瞬には膨大なこれまでとこれからがあるのでしょう。聴くたびに胸がいっぱいになります。 3. 視界良好 / スカート :2017年発表の”20/20”から。自分なりの90年代への愛情を表現したつもりです。 4. だれかさんとだれかさんが / KIRINJI :2014年発表の”11”から。最後の最後にワルツになるのが胸キュンです。 5. アンダーカレント / スカート :2016年発表の”CALL”から。詩を先に書いた曲です。 6. 午後5時の追随画 / ANATAKIKOU :2006年発表の”Gradation ’12”から。 「それでも、あなたは振り向く素振りもない」「ずっと前から教えてください」「きっと会えなくなるもの知らない」メロディと詩の関係の理想。 7. さよなら!さよなら! / スカート :2017年発表の”20/20”から。実家を出るまで長く勤めていた高島平にあった書店が閉店してしまう、とずいぶん経ってから知って書いた詩です。 8. エスパー / ミツメ :2017年発表のシングルから。「名前を書いて消していた頃みたいに」という詩が本当に好きです。 9. ランプトン / スカート :2017年発表の”20/20”から。スカートでも屈指の「曇天」が描けた曲だと思っています。 10. あなたはあなた / 柴田聡子 :2017年発表の”愛の休日”から。まだ歌われたことのなかった感情のポップス。 11. いつかの手紙 / スカート :2016年発表の”静かな夜がいい”から。「手を振るように 灯りを落とす」という詩が気に入っています。 12. ダイナマイトとクールガイ / MOONRIDERS :1992年発表の”A.O.R.”から。ムーンライダーズの詩は永遠の憧れです。 13. 静かな夜がいい / スカート :2017年発表の”20/20”から。表記はしていませんがアルバム・ミックスです。詩は西尾雄太さんの『アフターアワーズ』に大きく影響を受けました。 14. 走れ自転車 / 小川美潮 :1992年発表の”ウレシイノモト”から。大好きな小川美潮さんの景気のいいナンバーを。 15. ストーリーテラーになりたい / スカート :2016年発表の”CALL”から。学生の頃に乗った夕暮れの小田急線で、文庫を読みながら気にした車窓からの景色を思い出しながら書きました。 16. ハリケーン・ドロシー / 細野晴臣 :1976年発表の”泰安洋行”から。最高の演奏の隙間から無機質なリズムボックスが聴こえるのがたまりません。 17. 花束にかえて / スカート :2019年発表の”君がいるなら”から。詩はいままでのスカートが持っていた漫画っぽさの集大成な気がしています。 18. なんてったの / FISHMANS :1992年発表の”KING MASTER GEORGE”から。「だれた街で」という言葉のざらつきがたまりません。 19. CALL / スカート :2016年発表の”CALL”から。入江亜季さんの『乱と灰色の世界』最終巻の裏表紙の世界観を詩に落とせないか、と書きました。でもタイトルは森雅之さんの作品から拝借。 20. 僕にとって君は / 空気公団 :2016年発表の”ダブル”から。ライヴで「壁にペンキの文字だ」と歌われたときの衝撃が忘れられません。本当の意味で普遍的な歌なのかもしれません。 21. 君がいるなら / スカート :2019年発表の”君がいるなら”から。映画『そらのレストラン』のために書いた曲です。いままでのスカートでも特に大きな曲になったと思います。 22. グッド・タイム・ミュージック / 斉藤哲夫 :1974年発表の”グッド・タイム・ミュージック”から。大好きな日本語の歌でプレイリストを締めさせてください。
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