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✨新譜はなしで✨1/4~1/8のPostから。ジャンル横断、新旧取り混ぜてPick UPしました▼各曲解説▼ #1 Patti LaBelle / I’ll Never, Never Give You Up 米ペンシルベニア州拠点のシンガー。フィリー・ソウルの文脈と80’sのサウンドに、パワフルな歌声。間奏で切り込んでくるSAXと男性Choが無茶苦茶かっこいいんだな。83年。 #2 Mike + The Mechanics / Over My Shoulder 英ロンドン拠点、ジェネシスのBass&Gt、マイクラザフォード率いるバンド。全編のアコギカッティング、ポール・カラックの抜けの良い歌声、間奏の軽やかな口笛等、80’sロックの文脈を経た職人芸のポップソング。。95年。 #3 Jason Derulo / Whatcha Say 米はマイアミ拠点のR&B・SSW。イモージェン・ヒープを引用・サンプリングして再構築、全米1位の出世曲、サンプリング文化の象徴であるサウンドプロダクションは、今聴いても古くないのよね。09年。 #4 venbee / rampage (feat. DJ SS) 英ケント拠点のクラブSSW。クラシックなAmen Breakを現代の語彙で翻訳した躍動的トラック。不穏な緊張感を漂わせつつ、ベッドルーム発の繊細な感性とフロア向けの凶暴なリズム。ハイパーポップへの架け橋的な感じもある新世代UKの一曲。23年。 #5 Neck Deep / Crushing Grief (No Remedy) 英レクサム拠点のポップパンクバンド、14年のDeutALから。モノラルサウンドのイントロから一気に駆け抜ける疾走パンク・アッパーチューン。再興期ポップパンクの象徴。14年。 #6 BaianaSystem, Dino d’Santiago, Antônio Carlos & Jocafi / Batukerê ブラジル拠点のMPB。オリエンタルな響きと土着のビートが絡み合うトラックにCho主体のメロディが妖し気な熱気を醸しだす。曲展開のスケールの大きさもよきね。25年1月。 #7 Prefab Sprout / Electric Guitars 英ニューカッスル拠点のポップ・ロックGr。80年代から活躍した彼らの97年作収録。パディ・マクアルーンのメロディメーカーの才能が遺憾なく発揮された佳曲。ネオアコ文脈で語られることの多い彼等だけど、シンセを自然に溶け込ませる良質のPOPロックグループなのよね。 #8 The Spill Canvas / All Over You 米サウスダコタ拠点のオルタナロック。ヴィンテージなギターサウンドにメランコリックなメロディを載せたエモい名曲。ギターのリフも要所要所でかっこよき。07年。 - 📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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