✨#1,2,4,6,8 25年12月✨物書きが追い付かずの蔵出しシリーズ。12/3~12/6のPostから。ジャンル横断ですが奇しくも新譜中心にPick UPしました▼各曲解説▼
#1 Divorce, Marcus Mumford / Antarctica
英ノッティンガム拠点のインディロック・バンドとマムフォード・アンド・サンズのシンガーのコラボ。25年3月にリリースしたAL収録曲。オルタナ・カントリーから奥行きとスケール感を増したサウンドスケープでフォーキーにアレンジ。25年12月。
#2 Thomas Raggi / YOU SPIN ME ROUND (LIKE A RECORD) (prod. Tom Morello) with Alex Kapranos & Franz Ferdinand
イタリア拠点、ロック復権の立役者Måneskin のギタリストが、トムモレロをプロデューサーに制作したソロ・アルバムから。Dead or Alive の名曲を80sロックで再構築、フランツフェルナディドのAlex Kapranos を加えた良カバー。滅茶苦茶かっこええの。25年12月。
#3 Savage Garden / I Want You
オーストラリア拠点のポップ・デュオのDebutシングル。ラップなのにメロディアスなAメロからどキャッチーなサビ。淡々としたリズムトラックに自在に変化する上物。そりゃ大ヒットするわという。90sポップの洗練された音色もよいよい。何故かPick Upしたことなかったのよね。96年。
#4 Ronnie D’Addario / A Very Short Dream (feat. The Lemon Twigs)
米、NY育ちののSSW、The Lemon Twigs の父。息子たちの全面プロデュース、過去曲再録含めた実質トリビュートALからの一曲。息子たちに負けず劣らずの60〜70年代の豊潤なメロディ、天才的なソングライティングが遺憾なく発揮された曲。25年12月。
#5 Cameron Winter / Love Takes Miles
大躍進の米NYはブルックリンのロックバンドGeese のフロントマンによる24年12月リリースのソロAL収録。アルバム名はHeavy Metalだけどメランコリックなインディフォークのこの曲。どこか牧歌的なVoスタイルがユニーク。
#6 Skaai / Your techno (feat. 寺久保伶矢)
ジャンルレスな音楽性で活躍する日本拠点のラッパーの1stALから。客演のトランぺッター寺久保伶矢の短くも鋭く交錯するフレーズがスリリング。25年12月。
#7 Eric Clapton / Everybody Oughta Make a Change
ご存知英拠点のギタリスト。Sleepy John Estes の楽曲を、円熟したブルースロックでカバー。クラプトンのこういう左右のギターの絡みが好きでPick。83年。
#8 redveil & Smino / brown sugar
米メリーランド州のラッパー、若干21歳(誕生日一緒だw)。DjionやMk.geeの音が好きなら絶対きにいっちゃう。 25年12月。
📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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