AWA
このページをシェア

説明文

✨新譜はなしで✨2/5~2/9のPOSTから。溜めにためてるNowplaying本流。漸く2月二つ目~。(ほぼ)洋楽、新旧ロック色々ジャンルリストです!▼各曲解説もよんでね~▼ #1 Friday Pilots Club / For The Wicked 米シカゴ拠点のオルタナティブ・ロックデュオ。21年リリース、アルバム未収録らしい。独得な音色とパターンのDr(打ち込みか?)と、エモいVo。妙に大袈裟なサビラスのCho(サンプリングか。。。)が癖になるかっこよさ。自己嫌悪や燃え尽き症候群をテーマに、瑞々しくも破壊的な衝動を突きつける一曲。パチって終わるのもまたよし。 #2 Status Quo / Caroline 英ロンドン拠点、60年代前半に結成した大ベテラン、ブギーロックの重鎮。初の全英1位となった4thAL『Hello!』収録。元はスローな楽曲だったが、制作過程で加速させ現在の形に。ライブの定番として愛される、シンプル・ストレートなロケンローです!。最後に”じゃーん“で終わりそうで鳴らないのね。73年。 #3 Children Of Bodom / Needled 24/7 フィンランド・エスポー拠点のメロディックデスメタルバンド。5thAL『Hate Crew Deathroll』収録曲。のっけからの高速リフ炸裂、Voのバックでキーボードの鮮やかなユニゾン、ヴァース毎に自在に変幻するパターンとちょいちょい入る効果的なシンセ。攻撃的かつ緻密な一曲。早逝したアレキシ・ライホのギタープレイが光るね~。無茶かっこいい!03年。 #4 Brian Auger's Oblivion Express / Mara's Wedding 英ロンドン拠点のUKジャズロックのNo1オルガンプレイヤー、アシッドジャズの開拓者率いるユニット。71年2ndAL『A Better Land』収録。アコギのフォーキィなロックかな~からピアノ(のバッキング)リード・・AOR的なフォーク?2,4の強烈なバックビート?オルガンプレイヤー・・ジャズだよねって思って聴いてくと、エレピがリードしてJazzyなフレーズを鳴らし始めて「珍しくエレピで」って文章浮かんだのによく聴くと「オルガン?ハイピッチのオルガン???」ってな感じ。すごい曲。 #5 THE HIGH STYLE / London In the Mist 東京拠点のネオモッズ。87年録音、60年代のブリティッシュ・ビートを継承したタイトな8ビート、素朴なシンセ音のビブラート・・・B級感あると思ったらイエローサブマリンみあるSE入ってきて謎に凝ってるの。キメのメロディが急にマイナー→メジャー着地的初期ビートルズ感。これがモッズなのね。 #6 Warrant / Cherry Pie 米LA拠点のグラムメタルバンド。最大のヒット作となった90年2ndALタイトル曲。キャッチーなフックとパーティーロック直系の明るさが際立つ。当時のUSハードロックシーンを象徴する、華やかで毒気のあるナンバー。スネアでかい音選手権に入るかってくらいど真ん中でリバーブたっぷりだし。ちなみにYouTubeの邦題が「いけないチェリーパイ」で吹いたw。 #7 Penfold / I'm Never Coming Home 米ニュージャージー拠点の・エモバンド。97年リリースの7インチ収録曲。叫びに近い切実な歌声が胸を打つ。ポストハードコアの文脈を汲んだ、感情剥き出しの展開が熱い。7インチ、EPと一枚のアルバムを残して活動停止、その後何度か復活してツアーをやってるみたい。いまでも通じるオルタナ感がよきね。 #8 Chicago / 25 or 6 to 4 (Steven Wilson Remix) 米シカゴ拠点(そりゃそうだ)のブラスロック・グループ。実はブラスロックって余りピンと来ていなかったんですけど、これ・・・むっちゃブラスが前に出てるMIXで・・・理解しました!というか全部の楽器がきっちりたっていてすごいMIX技術ね。音の分離がすごい。。。スタジオの機械できいてるみたい。70年。 📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。チャート、TikTok、SNSの話題性無視。和洋新旧ジャンル問わず、AORからアニソン、パワーポップまで耳で聴いていいと思ったのをPickUp。同じ曲はリストしない、アーティスト被らない が基本。音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。 海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
…もっと見る
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし