✨全曲25年10月~11月初NEW✨遅れ遅れの新譜リスト。ちょい前にあげたやつが初耳アーティスト、こちらは1年ぐらいの間に取り上げてたアーティスト。できるだけ同じアーティストは間をあけてって思ってるのですが、耳が自然に反応したら「あ、またこの子らか!!」ってのはある話で。▼各曲解説▼
#1 Sigrid / I’ll Always Be Your Girl
ノルウェー・ベルゲン拠点のポップSSW。ちょっと前に北欧MusicのPostでPickしたのが3月。野原を駆け回りながら時々鮭持ち上げる謎のMV(これがかわいい)も気になってて出たNewAL。Topを飾るこの曲はまっすぐなメロディと歌詞と適度なエレクトロ、適度なロック。僕の大好きな「Only Love Can Break Your Heart」をオールタイムベスト曲の一つとも語るほどのニールヤング愛がポイント高い。10/24.
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#2 Magdalena Bay / Unoriginal
米LA拠点のシンセポップ・デュオ。去年の夏の2ndが無茶苦茶好きでして、今年もよきシングル続けざまに出してたけとポリシーに反するので我慢、我慢してきたけど、この曲でもうたまらずPickしちゃいます。アコギ+グロッケン+マリンバでチェンバーPOP風、でも不安定なメロに、時おり入る不穏なBackChoにディストーションゴリゴリギター、案の定のダーク展開にサラリと転換。陰と陽、POPとDarkを行き来してサクッと終わる小気味よい一曲。あ、ジャケも天使と悪魔かw。10/31.
#3 Maya Delilah / California
英ロンドン拠点のSSW/ギタリスト。フジロックでも来日した新鋭、今年3月に1stフルアルバム出してて気になってたんですが・・・この新曲ふわっとフォーキーなR&Bから流れるように駆け上がる美メロに溶けてまう。。10/31.
特筆歌詞:不明
#4 Kings of Leon / All The Little Sheep
米テネシー州ナッシュビルのロックバンド。去年のNewALもPickしてたし、ちょいちょいPostする人も多い実力派。9月にZachBryanとのコラボもPickしてて・・・好きなんですね(w)。これ、人知れず配信開始(笑)の新曲。軽快なギター、グイグイこない心地よい推進力、ベテランの余裕よな。11/7。
#5 Brandi Carlile / A War With Time
米シアトル拠点のフォークSSW/プロデューサ。今年4月に21年のグラミー受賞曲をPickしてました(💦)。湿度を帯びたアコースティックと、芯のあるVo、これもまた静かに駆け上がる美メロに酔いしれます。しかしこういう曲はハイライトだともったいないよ。10/23リリースのNewALから。
#6 FKA twigs feat. PinkPantheress / Wild And Alone
英ロンドン拠点のアートポップSSW。今年の1月リリースのALがまあまあ話題で(僕のTL上ですが・・)。「評価は高いけどセールスにつながらない」とか何とか失礼な解説つけちゃったけど・・・なんとグラミー賞の最終エレクトロニック・ダンス・アルバムにノミネートされちゃったり。てことで制作されたデラックス版改めアナザーバージョンのこのAL。これが何というか内にぐつぐつくるRave感。よいね。11/14
#7 Sorry / Today Might Be The Hit
英ノース・ロンドン発のインディロック。つい10月に話題になった20年作収録の曲を取り上げたばっかりですが・・・3年ぶりとなるNewAL。ひねたユーモアとオルタナ感溢れるロックに、どこか切ない愁いを帯びたメロディやChoと癖になるリフレイン。ストレートなバンドサウンドもGood。一曲目のEchoesも超絶良い曲なので是非に~。11/7
#8 Pacifica / Mine
アルゼンチン(?)のロックデュオです。世界のロックっちゅうPostで5月に取り上げたばっかなのですが・・・・10/31にでたALのこの曲。。。ACE OF BASE的四つ打ちPOPにやられちゃいました!。
📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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