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✨#1:12/3、#2:11/7、#4:11/12、#5:11/13、#8:11/28 New✨今年、25年にXで観測した新旧クリスマスソングから、「曲名がクリスマスじゃないやつ」をPick Up。「曲名がクリスマスなやつ」とセットでどうぞ。R&Bど真ん中なしで(笑) ▼各曲解説▼も読んでね #1 natalie jinju / velvet bow LA拠点の韓国系米国人SSW。「ベルベットリボン」はプレゼントのリボン。まだ10代、ジャケ写はCuteだけどVoはふくよか。LaufeyやClairoらから影響を受けてるらしく、JazzyなインディPOP。12/3. #2 Omar / That Time Again 英ロンドン拠点のUKネオソウルの重鎮。いわゆる“クリスマスソング”というより、家族や仲間と過ごすこの季節の空気を描いたホリデーソング、という印象。ジャジーなコード進行とChillなトラックがよき。11/7。 #3 柴田聡子 / 涙 東京拠点のSSWの5th。何かね、切ないのかそうじゃないのか。幸せなのか幸せじゃないのかよくわからない、アンニュイな感情。何となく年末っぽい感じではあるけど季節感がよくわからない、2番のAメロの最後で「メリー・クリスマス」が出てきて、色々とさらに想像が広がる、こういうのが「リリック」なんだろうなって思う。19年。 #4 Sibille Attar / 'Tis the Season 仏出身、スウェーデン拠点のSSW。クリスマスのパーティでばったり「忘れられない」人に出会ってしまった気持ちをDreamyな質感で描く曲。途中からCaothicにガムランぽい音とか、「終わらない季節」のリフレインとか切ない。11/12. #5 Stella Jang / snowy 韓ソウル拠点のSSW。自身が過ごしたアルプスでのクリスマス休暇の記憶を描いた曲。クラシカルなピアノの弾き語りから感動的なオーケストレーションで、多幸感溢れるSnowyな季節が目にうかんだり。11/13. #6 サニーデイ・サービス / 家を出ることの難しさ いいですね、サニーデイサービス。歌詞には冬の街や人混み、クリスマスの灯、年末の空気感を想いながら「家を出ることの難しさ」と“年末の孤独”を描く。で、MVは家を出る男女。深い。22年。 #7 Sufjan Stevens / Sister Winter 米イリノイ州出身のSSW。本人の数枚のクリスマスEPを集めたBoxセットに収録。ホリデーシーズンの孤独と祈り、赦し、を描いてて、リフレインを繰り返しながら盛り上がっていく。とにかく、Voがね、なんだろう泣けるのよ。最後の静かなコーダも。06年。 #8 Caity Gyorgy & Mark Limacher / All That Glitters カナダはカルガリー拠点のジャズSSW Caity GyorgyとピアニストMark Limacherによるデュオ。クラシカルなOldジャズVo曲ですが新譜です。11/28。 📝音楽に造詣深い方のポストから、初聴き曲・アーティスト中心に拾い厳選してます。TikTokやSNSで話題とかオシャレとか気取らず。和洋新旧ジャンル問わず、ジャズからワールド、アンビエントまで。同じ曲はリストしない、アーティスト被らないが基本。オールジャンル(雑食)で、音楽の幅を広げたい人、発掘したい人におすすめ。海外評価を先取りしたい人にもぜひ。
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