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夏のわすれもの feat.東京スカパラダイスオーケストラ (つるの剛士 : オリジナル歌手)

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  • 2016.01.01
  • 0:37
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歌詞

突然訳も分からずに 泣きたくなる海のそばで 乾いたリズム聴こえたら 軽くなって歩き出せる 遠くまで響いた賑やかな声 聴いてただけの去年だったけど 次にはきっと変われるかもと 待ちつづけてた夏がやがて来る 遠慮もせずに照らす太陽 素足で走りだす無邪気な人 大切にした思い出だって 砂だらけで笑えてくる筈だから <♪> 羨ましいと思っていても 妬んだりで動けなくて 遠回りしてきた過去脱ぎ捨てて 裸になれたらいいと思ってた 寂しい言葉忘れるほどに 自由になれる夏がやがて来る 去年の夏に忘れたものは まだあの海にあると思うけど 波のしぶきに砕けて欲しい 潮風に乾く涙も爽やかに <♪> ざわめく夏の海岸 一人だけ来ない いつも気にしているけど 海を見つめて ただ黙りそう だから無理して笑うようにしてた 泣いてたなんて分からないように ずっと泳いでた君だったから 去年の夏に忘れたものは まだあの海にあると思うけど 波のしずくに融けて欲しいと ずっと待ちつづけてた 夏が近づいてる

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