夜の国道(1977風リサイタル渋谷公会堂)

夜の国道(1977風リサイタル渋谷公会堂)

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LYRICS

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

夜の国道雨交じりの霧の中を ふたり乗せた車が走ってゆく 雨の音に消されながら別れ話 男の口からこぼれる 愛の終わりはいつでも 燃え尽きたマッチの軸さ 一度点けば激しく燃え 暖かく包み込み そして燃え尽きてしまえば はかなく消える 街の灯り雨に煙り遠くに見え 何故かふたりの間表すよう 流れてくるラジオ消したその男は まるで過去を逃れようとしている 行き交う車のライトが 女の横顔照らし まるで幕が下りたときの ピエロの顔のようさ いつも楽しませ終われば涙も見せる 愛の終わりはいつでも 去り行く女の素顔 ひとつひとつ壊れてゆく 砂の器のようさ そして流れてしまえば あるまいものを

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