生まれたての幕開けるストーリー 誰もが一つだけの運命に乗って おちゃらけたウソでも言えるように カッコ悪い朝でもやさしく晴れる 午後に 行き交う人が揺れる大通 前に進む早さは 無理に合わせぬように 諦めそうでも腹が減っても 戦は続いてゆく 飛び出す小さな子供達 赤も青も黄色も見比べずに 繰り返す日常に彩り また宿題ほったらかし 微笑みに「おかえり」 いつのまにか逃げたようだな そう!ここに戻って! まばゆい光にいつもの合図が 言えたなら もう答えはいらない きっとそうだろ? やっとの思いで見つけた自販機に 好きなものはなかなか 見つかんない様に この先に 出会ういくつもの愛とともに 歩いてゆく 喜びにつかまりいつかは来るんだ 「さよなら」 もう雪は溶けて 新しい季節に 色褪せない感情をほらまた そう取り戻して 思い出に「おかえり」 いつのまにか過ぎた荒野は もう二度と戻らない 叫ぶこの世界に 今ここにいるんだ WOW 朽ち果てるまで永遠に
