掴んだ命 この音に変えて 絶え間なく咲く時が眩しかったんだ 私が描いた物語のようには ずっとは 続かないとわかっているはずだけど 心の輪郭をなぞるように書いた この想いよ届け 触れられない距離でも 透明な痛み 重ねた数だけ芽吹くから 藍色の空の下で 光るなら 幸せの裏もきっと愛せる いつまでも 駆けた証を 溶けていく風に注いで 染まるまで繋ごう ゆらゆら月影 ゆらゆら辿って Your love your love 花束のような愛を 私が描いた物語の続きを あなたとなら歩ける ずっと信じていたいこと 心をつんざくほどの言葉たちは トゲのない愛憎 溢れ出る孤独だ 透明な痛み 重ねた数だけ泣いていい 足りないものを見つけ 継ぎ接いだ臆病に それでも生きる理由 きっと ここにある 不確かで崩れていくこと 幸せの先の何かに怯えているんだ いつまでも 続かなくても 歌うことだけは 忘れないよ 今、過去を抱きしめて行くなら 幸せの裏もきっと愛せる いつの日か 欠けた何かも 許せたら継ぎ接ぎでいい遠くまで 奏でよう ゆらゆら月影 ゆらゆら辿って Your love your love 花束のような愛を ゆらゆら響かせ ゆらゆら纏って Your love your love 花束のような愛を
