微かな音に耳を澄ます 惹かれる目より心のパーツ 日々をどう過ごす 心地よさに甘え脳死で眺めるだけは パス 絶えず巡る地球とリムショット 霧は晴らして落ち合ういつもの場所 ノイズだけは少し残して 必要なのは知るのと経験 きっかけは周りのお陰で踏む 足のそばに影が出来た 奏でるフレーズ 自然にスウィングするバリーハリス エサには群れず 光を浴びて分け合う太い果実の木 誰かのよだれが流れ込む 血や涙すら見ないふり 生きてるだけ金は掛かるからこそ ネガティブな口は塞ぐ 雨で流した 嫌なところはすでに水になり 雲に向け蒸発 いずれ隣に二人のコーラス 煌めく街を背に 何者かって考えるひととき 自信もなさげにペース足すよりも 直感頼るべき 波長を感じ酔いしれる ウッドな音に寄りかかる 数秒の快楽よりもこっち 最後は 自分にとってらしくいれればいい
