ぎこちない通学電車

ぎこちない通学電車

Track by NGT48

3,439
35
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS

作詞:秋元 康

作曲:梅口敦史

駅のプラットホーム 電車が近づく
運転席の窓がキラリ反射した
冬の重たい空気を
かき分けて進むように
君と一緒に朝がやって来た
いつも同じ顔ぶれの乗客の中に
定位置の君を確認して
わざと少し離れ ため息ついた
僕はそれでもしあわせに思えた
だけど 目と目合っても
リアクション 困ってしまう
ふいに胸がキュンとして
目を逸らすしかない
心を見透かされる
なんてぎこちないんだろう
なんて不器用なんだろう
僕はドアにおでこをつけ
凄いスピードで過ぎる街を
ぼんやり眺めてた
なんてぎこちないんだろう
自分でも気づいているよ
そっと遠くから好きでいる
いつの日にか 卒業するまで
ぎこちない通学電車
ある日君が
定位置にいない日があって
僕は心配をしてしまった

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります