最終電車

最終電車
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LYRICS

作詞:

作曲:

深夜 地下鉄の駅のホームで
僕は灰になっている
あなたの香りを思い出す度に
傍にはもう居ないと気付く
朝まで
どうでもいい話で笑ったことも
欲しくない飲み物が
自販機から出たことも
数え出したらこんな思い出は
切りが無いものだね
思い出の数だけ見過ごしていく
さよなら なんて言葉を伝えたのに
あなたを想うのは情けないのか
最終電車 何処行きかも知らないで
僕は終点へ向かう
深夜 誰も居ない車両の隅で
僕は灰になっている
窓ガラスに反射した僕の姿は
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