静寂の波の中 厳かな声を感じた 運命は渡されたカードだとするなら いくつもの悲しみが 渦巻くのは何故と問うた 幸福をただ望む祈り、掬いながら だけど今、 自らのその足に傷がつけど 目指さないと辿り着けない 場所があるのだと知った 大義を胸に抱いて 歩みを進めましょう でももしも未来の果てに 燃え盛る火があれば… 迷える子羊、それは私だった 誰しもが地図のない 険しい道を辿っていく 運命を隠されたカード握りしめて 試されているのでしょう 与えられる愛も憎も 凛として受け入れる隣人となるため 天の恵みは、 終わりへ恐れを抱く時に 一匙の勇気授ける 私はそれを歌う 大義を胸に抱いて 歩みを進めましょう そう、もしも未来の果てに 燃え尽きる命でも… 迷える子羊、されど前を向こう
