桜の詩

桜の詩

Track by KANA-BOON

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ALBUM TRACKS
LYRICS

作詞:谷口鮪

作曲:谷口鮪

挟んだ栞を抜き取った
忘れないこと覚えてるから
肌寒さと木漏れ日の中、
口ずさんでる私がいる
「大切なのは形ではなく
記憶に残る彩りなのだ」
小説で見たあの台詞が
今更頭を支配するんだ
空回り、空回りして
空回りしてるみたいだ
何故か同じページばっかり
開いてしまうの
あれからどれほど月日が経ったろう
少しだけ背も伸びた
あれからどれほど時間が経ったろう
撫でるような風に
桜の花が舞って
あなたの声を思い出してしまう
そんな春よ
桜の花が舞って
呼び止められた気がして
振り返ってしまったの
上着脱ぐにはまだ早くて

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