秋の下で

秋の下で

Track by Aqua Timez

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LYRICS

作詞:太志

作曲:太志

自転車 空き缶 空っぽのブランコ
微かな日差し
風が吹いては巡る
人を 物事を 街を 木々の襟元を
子供らの手から風船が夕方の空へ
そして公園は
一日の仕事を終える
ゆっくりと静寂で染めてく
全ての者に時だけが等しく流れる
目に見えぬくらいに
こっそりと色づいていく
木々や花々を想えば
色は深くなり
やがては暮れてゆくもので
生きるとは
新たな自分を巡る旅みたいだ
恋に落ち 待ち 鳴らぬ電話
青い巡恋歌 紡いでくペンが
インクを使い果たすまで
想いが月明かりで滲むまで
人は気付かない
気付かないフリをする
臆病な翼なんかじゃあ
前には進めないってこと
花々はひらめきを保管せず
その場で発展させる
与えられた能力 条件 立場
選べないことはあるだろう
誰にだって
道は足元からしか続かない
選べばいい
ごねるか 愚痴るか
引き延ばすか 拗ねるか
前だけ向いて始めるか
Fight for your lifetime
only one chance
一つ 一つ 散りゆく秋の赤に
Sing like that
today is the last live
強く 強く 生き抜くことを誓え
Fight for your lifetime
only one chance
一つ 一つ 散りゆく秋の赤に
Sing like that
today is the last live
強く 強く 生き抜くことを誓え
午後六時 もちろん

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