sumire。

sumire。

Track by ハジ→

183,894
3,864
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS

作詞:ハジ→/渋川 諒

作曲:ハジ→/re:sign

梅雨の終わりに君と出逢った
俺には君が夏の太陽に思えた
君を知るまでの俺は
世の中なんてくだらないと 毎日を
汚い靴のまま土足で
踏み荒らすように生きてた
そんな中差し込んだ光
眩しくて突っ走るしかなかった
初めてのデートは渋谷 帰り道
2人 ずぶ濡れになりながら
満員電車に乗った
急に俺の胸にしがみついた君
そん時何があっても
守りてえって初めて思ったんだ
愛の意味なんて知らなかった俺が
こんな気持ちになれるなんて
産まれて初めて 自分を
人間らしく思えた瞬間でした
いつしか 不安定な
俺の心の支えになってくれてた
覚えてるかな? 君の誕生日に
柄にもねえ 花束買ってって
素直に喜ぶ君の顔見て
照れ隠すので 精一杯で
少しでも 君を知りたくて
少しでも 君を支えたくて
少しでも 君の笑い声を聴きたくて
スミレの花言葉のような
小さな幸せ 心に運んでくれる
君は一輪の愛さ
俺には君しかいないんだ
高嶺の花に恋をした俺は
君を振り向かせたくて
がむしゃらだった
他には何もいらなかった

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります