理由のない寂しさを知るたびに 不器用な優しさを思い出します 昨日の残りに並んで置かれた 懐かしい文字にふと会いたくなる 最終電車飛び乗って不甲斐なさも 愛せ こんなときに浮かぶ 顔譲れないのなら くだらない毎日を超えて行け 未だ誰も知らない明日へ行け 行けそのまま 何のための未来地図だった 抱きしめられてるはずなのに なぜだか守りたくなるほど あなたに貰った愛の大きさを知った 行き場ない感情論そのくせに それでも信じることは 辞めれなかった 僕より僕を知るあなたに 心を読まれた気になって 投げつけた心無い言葉 それでも言葉にする大切さをくれた 戻れない過去を塗り足して 報われない今を埋めなくていい 行けそのまま 誰のための未来地図だった 背負って誓った気になって 一人じゃ走りきれなかった それぞれ歩いてきた今日が答えだ 最終電車飛び乗って綺麗事も愛せ こんなときに 浮かぶのがあなたでよかった くだらない毎日を超えて行け 未だ誰も知らない明日へ行け 行けそのまま 何のための未来地図だった 抱きしめられてるはずなのに 誰より味方でありたい 理由に名前をつけるならあなただ あなただ
