まっさらなキャンバス 向き合って 時計の針だけが進む あせばむ雫 拭きとって まだ見ぬ色 迎えにゆく 敷き詰めた言葉の ひとかけらに 誰にも言えない 閉じ込めた秘密 ありふれたフレーズに乗せて 届けたくて 錆びつき軋んだ 引き出しを開けて 埋まらないページ もどかしい時間が 積み上がってく 蒸し暑い部屋 PM3:00 未知の景色 描き出して カラフルなメロディ 結び付けて ここでは言えない とっておきの秘密 意味深で大袈裟な 贈りもので ちょっとした傷跡 でも残したくて まっさらなキャンバス 向き合って まだ見ぬ色 迎えに 思い通りに 敷き詰めた言葉の ひとかけらに 誰にも言えない 閉じ込めた秘密 ありふれたフレーズに乗せて 届けたくて 錆びつき軋んだ 引き出しを開けて グラスの水滴だけが増えていく
