嗚呼 視えていた 光はもうこの目に写って 手のひらに残った感触 メモリの切れた僕は 最後に交わした言葉は宙に浮いて 舞っていた 愛の言葉を頂戴よ フラットな態度の君は愛しいけど 君の言葉の欠片を 噛み砕いて 嗚呼 見えていた 光がもうこの目に映って るけど今はあいまいな言葉でしか 言えない 隠してきた声は夜の夢に紛れて また そこへ 置いていこう 春が来るまで その目を求めて 逃げのレトリックに 身は任せない 光が降ってる街を飛び越して 僕は遠くへ 嗚呼 見えていた光はもうこの目に 映ってるけど今はあいまいな言葉 でしか言えない 隠してきた声を夜の夢に託して また そこへ 置いていこう 春が来るまで その目を求めて 逃げのレトリックに 身は任せない 光が降ってる街を飛び越して 僕は遠くへ
