ただ会いたくて指折り数え 過ぎ去りし日々想いは募る 狂おしいほど目(まなこ)に残る 残像さえも胸に残った 水面に映る雀色時(すずめいろどき) 望まぬは空はいつも闇夜で 夜更けを待つは命泡沫 迷う事なくさぁ君の待つ場所へ 華は散れど咲き誇れる 幾千の時舞い散る 壊せ空夜(くうや) 一瞬でもいい月虹(げっこう) 赤く燃ゆる月の花弁 蒼く揺らぐ僕らの願い たとえ声が届かなくても 想い繋ぐ月影消えぬ限り 花影(かえい)揺れて消える残月 胸に刻む新たな鼓動 時を越えてただ突き進め いつもそばにある雪月花 赤く燃ゆる月の花弁 蒼く揺らぐ僕らの願い たとえ声が届かなくても 想い繋ぐ月影消えぬ限り ただ会いたくて指折り数え 過ぎ去りし日々想いは募る 狂おしいほど目(まなこ)に残る 迷う事なくさぁ君の待つ場所へ 光輝く為に。
