探していたものが いつしか分からなくなっても すぐそばにもちゃんとあるよ 星明りのカケラ もう大丈夫だよ ほら、もっと輝けるから 踏み出そうよまた一歩 明日を見て前を向いて 進もう 小さな一言から始まった 何気ない淡い瞬間に 名前が無いことが どこかもどかしいんだ ゆらぐ Ah 見て見ぬふりをしていた 脈打つ気持ちが ぼくの背中を押した 「変わりたいなら 怖がらずに踏み出せ」 探していたものが いつしか分からなくなっても すぐそばにもちゃんとあるよ 星明りのカケラ 探し続けていれば ほら、きっと輝くから 走らなくたっていいよ 前を向いていつしか この手に 掴もう
