君の事はなんでも分かるなんて 言って 本当は 君が合わせてくれていたんだね 2人で買いに行った花瓶が 残っていて 自分1人じゃ使う事なんてないのに 一度は貰いたいと言っていた花束は もう二度と君に渡せないままで いつまでも心に咲いた恋の花 綺麗なままで咲き続けて 君とずっと枯れる事はない 未来があるんだと 最後に見る君の目は もう僕に恋をしていたものじゃない いつかまたなんて 言えるわけないだろ ありがとうの代わりにごめんが 増えていって 大丈夫の言葉を信じて馬鹿だな 好きな所も笑顔も文句の1つも これ以上増える事なんてない 分かっているけど 一枚一枚と君の中で消えて 呼び慣れた君の名前が好きだった 呼ばれた時に嬉しそうな 君の顔もこの先忘れて いつまでも心に咲いた恋の花 綺麗なままで咲き続けて 君とずっと枯れる事はない 未来があるんだと 最後に見る君の目は 滲んでちゃんと見れなかったんだ まだ好きなんて 言えるわけないよな
