何度も同じような空を見上げて もしもあの人なら なんて言うだろうとか 考えてもここには 自分しかいないのに 散らかったままの心じゃ どうすることもできないから ため息すらも ばかばかしくなりそうだ 未来に戻りたいし 過去に進みたい 矛盾したバースをキックして 早く笑いたい 今日も地下鉄の中、潰れそうになり 微かに思い出す言葉にはもう 頼れなくなっていた こんなはずじゃないのに こうにしかならない 情けない自分が映る窓 叩き割る力もない どうしてこんなに雨が降る夜に こんな気持ちに ならなくちゃだめなんだろう カビが生えて 朝になればすぐ捨てたいけど 散らかったままの心じゃ 持っていってもらえないから ため息すらも 行き場をなくしていたんだ 未来はここにあって 過去は先にある? 不透明なバースをキックして 帰り道探した 今日もいつも通りに心の隅っこ 微かに思い出す言葉がまだ そばにいてくれるから こんな毎日だけど 消えないでいたい どうしようもない願いが ひとつだけ胸の中泣いていた どこかで見たことあったかな 流星の群れが空を駆ける 三回くらいは願えたかな 流星の群れが遠く遠く
