ミルク

ミルク

Track by シド

6,335
86
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS

作詞:マオ

作曲:御恵明希

それはひどく突然で
街角は漂う中身のない歌と
「さよなら」 君に流し込み
南口は今日も汗の気配一つない
ゆっくり すり足で溶けよう
潤んだ瞳は乾いた風欲しがる
僕 欲しがったように
「月曜日の朝は朝食とる気しない」
薄化粧の君 不機嫌に綺麗
見慣れた夢から目が覚めた後は
遠く 近く 君を想う
詠えない詩人は書き留めた言葉
届けるだけができず
月日ばかりが流れる
カフェオレと呼ぶには
あまりにもミルクで
僕とは不釣合い覚え
心地よい脱力 催促じゃないキス
すべてが仕組まれた…とかね
自信って言葉は自分を信じると書く

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります