靴の花火

靴の花火

Track by ヨルシカ

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802
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LYRICS

作詞:n-buna

作曲:n-buna

ねぇ ねぇ
何か言おうにも言葉足らずだ
空いた口が塞がらないから から
ねぇ ねぇ
黙りこくっても言葉要らずだ
目って物を言うから
忘れていくことは
虫が食べ始めた結果だ
思い出の中じゃ
いつも笑ってる顔なだけ
夕暮れた色 空を飛んで
このまま大気さえ飛び出して
真下、次第に小さくなってくのは
君の居た街だ
靴の先に花が咲いた
大きな火の花が咲いた
心ごと残して往こう、
だなんて憶う
そんな夏が見えた
ねぇ ねぇ
君を知ろうにもどっちつかずだ
きっと鼻に掛けるから
清々することなんて
何もないけど
今日も空が綺麗だなぁ

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