世界で一番小さな海よ

世界で一番小さな海よ

Track by Aqua Timez

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LYRICS

作詞:太志

作曲:太志

光に満ちたあの芝生で
穴の空いた風船を
ふくらませようと 必死だった
気の遠くなるような
その静かな作業だけが
賑わいへの抵抗だった
遊んでもらえぬ子供は
つま先をじっと見つめたままで
頭でかなしみを
処理しようとするけど
心が首を横に振る
飴玉をゆっくり味わうように
ひとり 生きてく
苦味を知るしかない
体を震わせ眠る猫には
鳴き声にならぬ過去がある
忘れ方を知らない僕らは
背負わされた闇
光に変えてゆけるかなぁ
隠された上履き 見つかったって
悲しみは終わらないから
探さなかった
心が軋む音 説明したって
どうせ伝わらないから
話さなかった
何度 手を伸ばしたって

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