生きてゆくこと 前を向くこと 簡単だと思っていたんだ 夜を迎えて 朝を迎えて 時は走って過ぎてゆくのに 虹色の景色に手が 届かない毎日に嫌気がさしても それでも進む姿 ちゃんと見てるよ いつも きみのその笑顔の奥には たくさんの不安が隠れていて 何気ない人の言葉がきみを 傷つけてるの僕はわかってるよ たとえ世界中がきみの敵になって 行き場がなくなったとしても そばにいるから 何があっても いつだって支え合いたい 悲しい気持ち 苦しい気持ち 言い出せなくて泣いてたあの頃 指を刺されて笑われるのも 悪くないってきみは言ったね 汚れた月の下 渦巻く欲望に嫌気がさしても それでも進む姿 ちゃんと見てるよ いつも きみのその瞳の奥には たくさんの希望が溢れていて 何気ないきみの笑顔が僕に 勇気をくれたことわかってるかな たとえ世界中がきみの敵になって もうダメだと思ったとしても そばにいるから 何があっても いつだって支え合いたい 今頃泣いてるかな 無理に笑ってるかな 声が届かなくても祈り続けているよ ほら 僕のこの心の奥には伝えたい想いが 溢れていて 力まかせに言葉繋いで 詩にすることしかできないけど たとえ世界中がきみの敵になって もうダメだと思ったとしても そばにいるから 何があっても いつだって支え合いたい 大丈夫 きみならできるよ
