南十字

南十字
2,008
51
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LYRICS

作詞:河野 丈洋

作曲:河野 丈洋

長い旅の記憶
真夜中を指していた時計を
もとに戻してゆく
夢の群れに沿ってあたたかな海へ
漕ぎ出そうとしてる
誰も答えない未来をずっとひとりで
風のように漕いでった無我夢中で
何度も近づけることを
それだけを思って空を見た
未来へのことを広げたら
数えきれない
浅い闇で目をこらして
描いていた図形が
胸を焦がしてゆく波の音は去って
もうどこにも
きみがいないような気がする
輝きだけが行く手をすっと開いて
夢のように舞っていた

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