イマジン (Track by I-DeA)

イマジン (Track by I-DeA)

Track by R-指定

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LYRICS

作詞:R-指定

作曲:I-DeA

昼下がりの公園 俺はベンチに腰掛けてる 汚れた服の子供 綺麗な服着た子から おもちゃ取り上げてる もし俺がどちらかだったら 今どうなってかな? 一流大卒のエリートか 肩で風切る街のチンピラか? back in the day どっちでもなかった俺 そもそも仲間にも入れないで 1人で家ん中で書いてた絵 まぁ、貧乏じゃねぇが 金持ちじゃねえ 何不自由ないけど自由でも無い 普通のレールの上 特に夢もない 言われるがままに袖通した制服 ぱっとしねぇ青春 もし俺がイケイケなお前だったら 毎週末合コンにパーティーかな? もし俺が優秀なお前だったら 今頃就職決まってたかな? 何してもダメだった少年が ふとつけたラジオで耳にした ヒップホップって名前の音楽が 今ではそいつの生きがいさ イマジン イマジン あどけないその目の中 どんな夢を見るんだろう イマジン イマジン 穢れのないその目の中 胸の中 どんな未来が映るだろう 時が経って 大人になって 目の前の現実に面食らって いつか来るって分かっていたって そんときになってみなきゃ 分かんねぇ あ? 別に関係ねぇ あいつは言った 俺には関係ねぇ 暖かい家庭 綺麗事じゃね? 俺はんなもん知らず育ってきたぜ そんな寂しい目した青年が あの娘と痛みを分かちあった そして聞こえてきた産声が 今ではあいつの生きがいさ もし俺がお前だったら 好きな女のため夢捨てれんのかな? もし俺がお前だったら できたガキのため命張れんのかな? イマジン イマジン 頼りないその手の中 何を守っていけるだろう イマジン イマジン 頼りないその手の中 胸の中 何を残していけるだろう ただ迎えを待つ 窓辺で見る 何度目の春? きれもきたねも背負い込んだ分 痩せゆく身体が重くなってく もう起き上がんのがやっとさ 孫の顔は拝めたよ何度か 仲間たちは一人 また一人 先に旅立ってった遠い場所に 多くを失った老人が 目を閉じて少し微笑んだ その瞼に焼き付いた思い出が 今では唯一の生きがいさ もし俺があんたなら そんとき怖くて震えてっかな? もし俺があんたなら 後悔はないと笑えてっかな? イマジン イマジン…… イマジン イマジン…… イマジン イマジン…… イマジン イマジン…… イマジン イマジン 頼りないその手の中 何を守っていけるだろう イマジン イマジン 頼りないその手の中 胸の中 何を残していけるだろう

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