こんな時間に二人は鉢合わせて 目があって 気まずい顔でゴクリと水を飲んだ 僕は嫌な夢を見て 君はまんざらでもなさそうで 僕の足元をすり抜けて毛布の海へ 窓の外はもう夜明け前の薄明かり 僕はもう眠れそうにないや 嗚呼 人の気持ちも知らないで 夢の続き 明け方のミー 二人だけの言葉で 瞬きで通う心で すれ違うこともわりとよくある話 僕は僕のものさしで 君は君が決めたルールで 付かず離れず すねたり甘えたり 窓の外はもう動き出す街の営み 僕はもう目が冴えたんだ 嗚呼 今日が良い日であるように 僕は背伸び 明け方のミー 窓の外はもう新しい朝の始まり 僕はもう眠れそうにないや 嗚呼 人の気持ちも知らないで 夢の続き 明け方のミー 今日が良い日であるように 僕は背伸び 明け方のミー
