エンドロールに髑髏は咲く

エンドロールに髑髏は咲く

Track by 島爺

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LYRICS
揺れた影が映した記憶を見ないよう
に隠した
弱くて、不器用な、この僕が主演の
相変わらずの日々さ
歩けば歩く程に 見失うものだから
この空席が点す熱をこの胸に刻んで
いく
意味もなく咲かせた一輪花のように
物語も、唄も、エンディングもない
ただ僕だけが照らす光の先で
その花弁を散らしていくのだろう
震えた声で呼ばれた気がして、後ろ
を振り返ると
弱くて、不器用で、情けないこの僕
が寂しそうに立っていた
歩けば歩く程に
君とは遠くなるから
この掌に灯る熱をこの胸に落として

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