ねえwhitely 鎖と六等星 哀しいが合言葉で いなくなっても死んでも変わらない まだ湿ってる夜の感じ きっと8小節 その中にすら希望があった でもなぜかずっとああしよう こうしよう どうしようって迷い込んで最後まで 光ある方へ歩いたってもうね、 小さな明かりはむしろ夜の闇を 立てて見失うわ また心ごと with fragile 惰性の六等星 そこにいなくても変わらない 許せないのはそんなリアルじゃない まだ湿ってる夜の感じ 高価な羅針盤じゃ今日の行方は 見えないまんま 後悔や焦燥で成るone way road 11月のような景色 もうここを過ぎたら冬が来るんだし 春は来るかわからないもんだし つまんなくても抱きしめて それで明日を生きると決めていたの ねえwhitely ふたりも六等星? この不条理を壊せない いなくなっても死んでも変わらない まだ湿ってる夜の感じ でも北北西を照らすのは 私の目で探すのは 名前の元にあるような光じゃない 君と生きる理由でありたい こぼれる歪な愛しさも 掬いあげてみせるから 世界中が欲しがる希望じゃない 君の生きた証をちょうだい ねえ今日は隣に一等星 君を見つけるのは誰? 私がいなくなっても君は 君でいなきゃ綺麗じゃない 望遠鏡で覗いた空より美しい人
