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三輪車に乗りたい

三輪車に乗りたい
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LYRICS

作詞:秋元康

作曲:Kaz Kuwamura(CWF)/カトウリョータ(CWF)/小木 岳司(CWF)

アパートの前 端に寄せた三輪車は (忘れられて) 近くに住んでいる 子どものものだろう (迷子みたい) 青い塗料が落ちたのは 放置した愛のせい 月日は過ぎる (わがままに) 僕はここだよ (大人になってしまったけど) 大きな声で (何も変わっていないんだ) 叫んでるのに… (そんなの嘘だとバレているよね) 思い出に乗りたい 小さすぎたとしても ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が (寂しそうで) 誰かにとって大事なものだったのに (邪魔なだけだ) 人間(ひと)の気持ちが錆びるのは 幸せに慣れすぎて 普通になるから (ときめきも) 君はどこなの? (あれからずっと会っていないし) あの頃のように (アパート引っ越したと聞いた) 会いたいけれど (昔の事なんか興味ないか) 三輪車に乗れない 街の灯りが いつの間にか点いている 「もうこんな時間なのかなんて 空の気配で気づいて」 影法師の長さがなんだか 懐かしかった 何かに夢中になるって いいもんだ 僕はここだよ (大人になってしまったけど) 大きな声で (何も変わっていないんだ) 叫んでるのに… (そんなの嘘だとバレているよね) 思い出に乗りたい 君はどこなの? (あれからずっと会っていないし) あの頃のように (アパート引っ越したと聞いた) 会いたいけれど (昔の事なんか興味ないか) 三輪車に乗れない 僕はもう子供じゃない 僕は三輪車のベルを鳴らした

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