AWAの学割 中学生以上の学生ならこんなにおトク!月額980円が月額480円に。まずは1か月無料でお試し!

石狩挽歌

石狩挽歌

Track by 憂歌団

1,852
37
登録不要!1か月無料で聴き放題
LYRICS

作詞:なかにし礼

作曲:浜圭介

北の果てに行ったら、一人ぼっちで 寒い風にさらされて、 恋の思い出にしたって、 涙を流してみたい、何て あそこは そんなロマンチックな場所じゃない 風が冷えれば人が死に 人が死んだら,氷になって シシマ桜の枯れ枝が 墓の代わりに成るだけの所 アンタそれでも行くのかい 行くのなら行くでも好いけれど 手土産代わりに聞いて行きなよ 昔々のニシン場の唄さ ♪ 海猫(ごめい)が泣くから ニシンが来ると 赤い袖筒(ッ-ポ)の やん衆が騒ぐ~ 雪に埋もれた~ 番屋の隅で~ わたしゃ夜通し 飯を炊く~ あれからニシンは 何処え行ったやら 破れた網は問い刺し網か~ 今じゃ 浜辺で~ オンボロ オンボロボロロ 沖を通は 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る ♪ 燃えろ篝火~ 朝里の浜に~ 海は銀色ニシンの色よ~ ソラン節に 頬そめながら~ わたしゃ大量の 網を曳く~ あれからニシンは~ 何処え行ったやら~ オタモイ岬のニシン御殿~ 今じゃ~ 寂れて~~ オンボロ オンボロボロロ かわらぬものは 、古代文字に~ わたしゃ涙で、 娘盛りの、夢を見る

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります