吹き抜けてく潮風が君の髪を揺らす 言葉はなく微笑んで二人海を見つめ る どれくらいの時間が流れたのだろう どれくらいの君への想いが胸を巡っ たのだろう すうっと、さざめく潮騒 曇ってしまった心の中を通り過ぎた 君が笑った 君が怒った そして君が泣いた どんなSceneにも君の目に僕は映っ ていたい その笑顔も胸の痛みも苦しみさえも 僕に預けてくれないか あの日のKissから始まった今日まで の日々 これからいくつの季節過ぎてもその ままの君がいる そっと繋いだ指にリングが光って 「もうなくさない、なくさないよ」 って 君が笑った 君が怒った そして君が泣いた どんなSceneにも君の目に僕は映っ ていたい その笑顔も胸の痛みも苦しみさえも 僕に預けてくれないか 僕が君とこうして居るのは 運命とかそんなものではなくて 無邪気なままのPureなままの 笑顔も涙もずっと見ていたいから 君が笑った 君が怒った そして君が泣いた どんなSceneにも君の目に僕は映っ ていたい その笑顔も胸の痛みも苦しみさえも 僕に預けてくれないか
