夜明けを待つなんでもない 無気力な空白の片隅で 待ちきれず眠りにつく あなたとの時間はすれ違う 頬を伝う星はいつか あなたを照らすシリウスになる 焦る鼓動褪せる記憶 あなたが待つ朝へ急ぐ いくつになっても笑い合えるような 二人でいようこの先ずっと 何億何光年輝ける星になって あなたを歌うから 夜明けを待つなんでもない 日々は続いて 振り返るかけがえのない あの頃のあなたを知らない おやすみ変わらないものを 探すよりこれからを話そう 翻す事なく繋いでくれた 手で綴るあなたの事 繰り返す夜は溢れた 後悔と涙に溺れ いくつになっても笑い合えるような 二人でいようこの先ずっと 何億何光年輝ける星になって あなたを歌うから
