なんでもないような世界に たった1人で膝を抱えていた 僕の好きなんて向きあうこと、 無駄だって思っていたんだ 眩しい光がさして 目を奪われてしまったんだ 初めて。だって揺れる心 高なる音がした 光が僕の道を照らして 光が僕の花を咲かす なんでもないはずの この世界が色づいて見えた 光が僕の形を作って 光が僕の背中を押す こんな好きだって心 大事な気持ちに嘘は つきたくない なんでもないような世界で たったひとつの光見つけてさ 僕の好きだって気持ちはこの世界を 変えるかもしれないんだ 眩しい未来を待って つい目を瞑ってしまったんだ 怖くて。なんて揺れる心 震える音がした 光が僕の心を照らして 光が僕の好きを咲かす 見たこともなかったな こんなキラキラしたきもち 光が僕の手を握って 光が僕を夢の中へ 目を瞑ってしまっても 瞼に透けた光が 心にいる いつもの路に溶けた夕陽をみつめる そうだ この気持ちは必要なんだね 光が僕の道を照らして 光が僕の花を咲かす ずっと1人と思ってた だけど独りじゃないんだって 光が僕の心を照らして 光が僕の好きを咲かす まだ小さな一歩だけど いつかは君の光になりたいから 僕の光
