変わらないものなんてないよ あの頃 君が言った そうね 確かにいつからか 君の目は優しくなった 変わらないことを望んで 徐々に しんどくなっていって あの時 こう言ったじゃんって 情けない喧嘩もあった 言葉が2人を何処かに 縛りつけて 留めるのなら 何も言わずに 抱きしめて ただ委ねよう 移ろう時間の 渦 渦に呑まれ 何処へ 流されてゆこうと 構わない 手を繋いでいて 変わる季節 同じスピードで 感じてたい わからない時があるんだ 君の考えてること カッコつけたいならいいさ なんかある時は ちゃんと言って 二組の白のスニーカー 一直線に 並べてみても 同じ景色が 見えないなら 伝え合おうか その目に映る 渦 望んでたもの 手にした気がしたけど ゴールテープ切っても 終わりは来なくて 壊れて直して また向き合って 途方もないね でも嫌じゃないよ ずっと 渦のように 回り続けれたなら いつか重なり合うと そう信じて 巡る季節の中 君と 描いてく 渦 渦に呑まれ 何処へ 流されてゆこうと 構わない 手を繋いでいて 変わる季節 同じスピードで 感じてたい
